ブックタイトルMarumasa Press vol.48 (2017年11月)

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概要

Marumasa Press vol.48 (2017年11月)

@marumasa-print.com個人情報の定義を明確化(伊良波)個人情報に該当します。の個人を識別することができる情報は、●他の情報と容易に照合することで特定ポイント各種保険証等)免許証番号、住民票コード、マイナンバー、例)公的な番号(旅券番号、基礎年金番号、とに割り振られる符号2サービス利用や書類において対象者ご手指の静脈、指紋・掌紋例)DNA、顔、虹彩、声紋、歩行の態様、に変換した符号1身体の一部の特徴を電子計算機のため別に指定されます。に該当するものであり、政令・規則で個個人識別符号は以下の12のいずれかです。人情報に該当することとした定義のこと明確化を図るため、その情報単体でも個個人識別符号とは、個人情報の定義のれるもの」が追加されました。となり、第二条に「個人識別符号が含ま改正したことで個人情報の定義も変更は個人情報の定義についてお話しします。関する法律が全面施行されました。今回平成29年5月30日から個人情報保護に事務局だよりいうことも大切です。(佐伯)り気軽に相談できる職場環境とが、常日頃から聞いたり教えたコミュニケーションを大切にしてミス・クレームの削減と仕事の効率化を!ミーティングや会議も大切です事も順調に進んでいきます。ていれば、トラブルも少なく仕ミュニケーションがしっかりしジュールについて関係者とのコです。仕事内容や製作スケ仕事の効率化という点でも重要また、コミュニケーションはうものもかなりあります。に相談してさえいれば・といのが多く見受けられます。誰かと連絡ミスや確認不足というもすが、Bad情報の内容を見るBad」情報が報告されていま業部主導で顧客の「Good&していないでしょうか。現在、営ら生じるミスやクレームは発生でしょうか。連絡や確認不足かミュニケーションの状況はどうと思いますが、我社におけるコ何をいまさら」という人もいる「コミュニケーションなんてう人の5項目をあげています。内容・実施時期・対象者・方法・行項」としてコミュニケーションのらない」というもので、「次の事No.48ションの場を決定しなければなる内部及び外部のコミュニケーを含む品質マネジメントに関す事項の趣旨は「組織は、次の事項ン」という項目があります。要求事項7.4に「コミュニケーショISO2015年度版の要求こだわりポイント1落とさないように挟む巻き取り専用フォークでロールを挟んで持ち上げる時に、ゆがんで挟むと落とす可能性があるのできれいに挟んでいるか確認する。こだわりポイント2用紙切れを防ぐ印刷の途中で用紙が切れないようにロールにクラフトテープを貼り、センサーが察知してつなげていくように配慮している。仕事へのMYこだわりをレポートするコーナー。あの人はどんなところにこだわっているのでしょう。さっそくお仕事ぶりを覗いてみました~。こだわりポイント3きちんと流れているか確認印刷された紙が結束する機械に流れてきた時に、重なりなどがないかエアーを強くしたり弱くしたりして調整している。印刷部嘉数俊克好きな言葉七転び八起き7